遺留分 割合
- 遺留分侵害額請求
そこで、民法では、一定の範囲の親族に対して、最低限の取り分(遺留分)を確保する権利を与えています。これを遺留分侵害請求権と言います。 次のような計算式で算定した遺留分侵害額に相当する額の金銭の支払いを請求することができます。■遺留分侵害額の算定方法遺留分侵害額=(遺留分の額)−(遺留分権利者が受けた生前贈与の額)...
- 遺言書にはどのくらい効力があるか
・遺留分侵害額負担割合の指定・生命保険受取人の変更 ②身分関係に関する事項・遺言認知・未成年後見人の指定・未成年後見監督人の指定 ③遺言執行に関する事項遺言者の指定 ただし、法定遺言事項以外が記載されているからといって、遺言書が無効になることはありません。法定遺言事項以外の記載事項を「付言事項」といいます。 たと...
- 遺留分制度とは
遺留分とは兄妹姉妹以外の相続人に認められている、最低限度相続できる財産の割合のことを指します。 遺留分割合は、相続人が子供のみの場合は1/2配偶者と子供が相続人の場合はそれぞれ1/2配偶者と直系尊属が相続人の場合は遺留分はそれぞれ1/2直系尊属のみが相続人の場合は遺留分は1/3 以上が認められています。具体的な遺...
- 大阪市中央区の相続は司法書士にご相談ください
相続財産の金額のうち、不動産が占める割合は約5割にもなることからも、相続をする際には不動産登記のなどの登記の知識が必要不可欠となります。 司法書士は、不動産登記に詳しい専門家であるといえます。相続が発生してから、相続登記や登記に必要な書類作成・手続きまでを、ワンステップで行うことができます。書類や手続きに不備を生...
- 相続登記の手続き方法と必要書類
実際に、相続財産の金額のうち不動産の占める割合は約5割にもなるため、相続をする際には不動産登記のなどの登記の知識が必要不可欠です。以下で、相続登記の手続きと必要書類について、詳しく説明していきます。 ■相続登記の手続き相続登記手続きの流れは、以下になります。 ①相続の発生②遺言書の有無の確認③相続人の調査・確定
02Basic Knowledge
当事務所が提供する基礎知識
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個人事業主から法人登...
個人事業主から法人登記することにメリットがある場合の例として、個人事業主の場合は、事業所得として所得税が課されるのに対し、法人化することで、法人税が課されることになります。そして、所得税は、累進税率を採用しているため、場 […]
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登記簿謄本の取得方法
登記簿謄本は、現在では登記事項証明書と呼ばれているもので、これは、昔は登記簿が紙で管理されており、登記所でコピーしてもらっていたものですが、現在では、登記簿もデータで管理されているため、登記事項証明書というように呼ばれる […]
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相続登記の義務化はい...
■相続登記とは?相続登記とは、正確には相続による所有権移転登記をいい、土地や建物の所有者が亡くなった場合にその土地や建物の名義を亡くなった方から遺産を引き継いだ方(相続人)へ変更する手続をいいます。 ■法改正で […]
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成年後見人の手続き
成年後見制度を利用するためには、成年後見人等を「選任」する必要があります。成年後見人等の選任は、親族等からの申立て(民法7条、11条、15条1項)を受けて、家庭裁判所が行います(843条1項、876条の2第1項、876条 […]
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所有権保存登記の必要...
不動産登記は、民法177条により、自己の所有する土地や建物といった不動産の、所有権などの物権を第三者に主張するために必要とされているものです。これは、民法177条が、不動産といった重要な財産については、権利者に登記を具備 […]
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土地や家は相続放棄で...
そもそも相続放棄とは、亡くなった方である被相続人の財産を引き継ぐ相続権を放棄することを指します。ここでの放棄の対象となるのは、被相続人のすべての財産であり、プラスの財産だけではなく借金などのマイナスの財産も含まれます。そ […]
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司法書士紹介

- ごあいさつ
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香西司法書士事務所のホームページへお越しいただきありがとうございます。
当事務所では体の不自由な方や平日お仕事をなさっている方もご相談をしやすいように「土日祝」のご相談や、「出張相談」などを積極的に行っております。また、事務所のある本町は、大阪有数のビジネス街であるため、仕事帰りに相続相談をして頂くのに便利とご好評をいただいております。
大切なご家族のことをまかせていただくお仕事ですので、何かあった時にすぐに気軽に話ができるような身近な存在であるように、心がけております。
まずはお気軽にご相談ください。
代表司法書士香西 優(こうざい ゆう)
- 経歴
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警察職員として某都道府県警察にて拝命、3年間在籍。その後、一年発起して司法書士資格取得のための勉強に励む。
3回目の試験で合格した後、東大阪の某司法書士事務所にて実務経験を積む。
業務の合間に顧客獲得のための営業活動も行う。
2017年1月香西司法書士事務所を開所。現在に至る。
- 所属団体
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大阪司法書士会所属 第4493号
簡裁訴訟代理 認定番号1512097号
05Office Overview
事務所概要
事務所名 | 香西司法書士事務所 |
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所属司法書士 | 香西 優(こうざい ゆう) |
所在地 | 〒542-0081 大阪市中央区南船場 |
電話番号 / FAX番号 | TEL:06-6226-7664 / FAX:06-7635-8628 |
営業時間 |
平日:9:00~18:00※事前予約で時間外対応可能です。 |
定休日 |
土・日・祝 ※事前予約で対応可能です。 |
