
香西司法書士事務所
大阪にて司法書士をお探しの方は香西司法書士事務所にお任せください。お身体の不自由な方も安心してご相談しやすいように出張相談も承っております。
初回相談は無料です。
事前予約で休日・時間外も対応します。
出張相談、積極的に行っています。
対応時間:9:00~18:00定休日:土・日・祝
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香西司法書士事務所
01Main Business
人生にはいつか終わりが来てしまうため、自分自身や身近な方が亡くなった際の「相続」は必ず経験する可能性の高い出来事であるといえます。
相続においては、遺産分割にあたって相続人たちの感情が大きく影響するため、紛争がしばしば起こります。また、そうでなくても、遺産分割には様々な手続きを要するため、簡単ではありません。
そのため、司法書士等の法律の専門家に依頼して、事前の準備をしたり、紛争を防いだりすることが重要となります。当事務所では相続前の遺言作成や資産の整理から、相続後の遺産分割協議や相続登記などあらゆる「相続」に対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
後見制度は、知的障害者や認知症を患った高齢者などを保護するための重要な制度です。この制度を利用することによって、成年被後見人等(成年後見を受ける側の方)が間違って高額な商品を買ってしまったときに購入をあとから取り消したり、成年被後見人等の代わりに老人ホームの契約をしたりすることができます。
「法定後見」と「任意後見」の2種類があり、成年後見を受けようとする方の状況によって2種類の制度を使い分けます。また、どのような内容で保護してもらうかもその方の障害の度合いや認知症の症状によって異なるため、現状を見極めたうえで法律に基づいた手続きを行うことが重要です。
不動産登記は、民法177条で、自己の所有する土地や建物といった不動産の、所有権などの物権を第三者に主張するために必要とされているものです。そして、不動産登記は、基本的には不動産登記の手続きは、不動産登記法という法律に規定があります。まず、所有権などの権利に関する登記の申請をする場合で、売買などにより不動産を譲り受ける場合には、原則として、譲渡人と譲受人との共同で申請する必要があります(不動産登記法60条)。
このように、不動産登記は、自己の有する土地や建物といった不動産の権利を第三者に主張ために重要なものである一方で、その手続は、自分自身で行うには、不動産登記法などを参照して行わなければならず、煩雑な面があります。したがって、不動産登記手続きについては、司法書士などの専門家に依頼するのが安全といえるでしょう。
会社登記には、会社の重要な事項について商業登記簿という帳簿に記載して公示することにより、取引が安全かつ円滑に行われるようにする制度です。そして、法人登記にも、会社設立の登記や役員変更登記など、様々な種類があります。たとえば、会社設立の登記は、会社設立のために必要であるとされ(会社法49条)、非常に重要な登記です。
登記に必要な事項等については、会社法や商業登記法などに規定があるため、非常に煩雑です。また、登記は会社にとって大きな変化(組織構造の改編や役員の変更)があるときに行いますが、その「大きな変化」が今後の会社運営に影響することもあるため、さまざまな制度や法律を理解したうえで登記を行うことが重要です。
02Basic Knowledge
商業登記と法人登記の違いについては、商業登記は、営利目的の法人において要求される登記で、法人登記は、非営利目的の法人の場合の登記とされることがあります。この区分によれば、商業登記の場合は、商業登記法という法律に規定がある […]
重任とは、法人の取締役などの役員が任期満了により退任し、同じ日に、定時株主総会で再選することをいいます。この場合、役員に変更はありませんが、この場合にも、役員変更の登記が必要となります。これを重任登記といいます。&nbs […]
会社の事業目的は、会社設立時に作成する定款や登記簿に記載されています。そのため、事業目的を変更した際には、変更登記を申請する必要があります。会社に関する登記は、商業登記に分類されますが、商業登記は設立時も設立後も役員の変 […]
事理弁識能力に問題のある方を保護するための制度は次のような種類のものがあります。 ■成年後見制度成年後見制度は、「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者」を対象とした制度です(民法7条)。保護の […]
そもそも相続放棄とは、亡くなった方である被相続人の財産を引き継ぐ相続権を放棄することを指します。ここでの放棄の対象となるのは、被相続人のすべての財産であり、プラスの財産だけではなく借金などのマイナスの財産も含まれます。そ […]
遺言書は、次のような流れに沿って作成されます。 まず、前提として、遺言書を作成される方が15歳に達している必要があります(民法961条)。そして、遺言の方式には、主に次の3つがあります。・自筆証書遺言(968条 […]
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04Judicial Scrivener
香西司法書士事務所のホームページへお越しいただきありがとうございます。
また、事務所のある本町は、大阪有数のビジネス街であるため、仕事帰りに相続相談をして頂くのに便利とご好評をいただいております。
大切なご家族のことをまかせていただくお仕事ですので、何かあった時にすぐに気軽に話ができるような身近な存在であるように、心がけております。
代表司法書士香西 優(こうざい ゆう)
警察職員として某都道府県警察にて拝命、3年間在籍。その後、一年発起して司法書士資格取得のための勉強に励む。
3回目の試験で合格した後、東大阪の某司法書士事務所にて実務経験を積む。
業務の合間に顧客獲得のための営業活動も行う。
2017年1月香西司法書士事務所を開所。現在に至る。
大阪司法書士会所属 第4493号
簡裁訴訟代理 認定番号1512097号
05Office Overview
事務所名 | 香西司法書士事務所 |
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所属司法書士 | 香西 優(こうざい ゆう) |
所在地 | 〒542-0081 大阪市中央区南船場 |
電話番号 / FAX番号 | TEL:06-6226-7664 / FAX:06-7635-8628 |
営業時間 |
平日:9:00~18:00※事前予約で時間外対応可能です。 |
定休日 |
土・日・祝 ※事前予約で対応可能です。 |