滅失登記 取り壊し証明書がない
- 建物滅失登記において取り壊し証明書がない場合の対処法
滅失登記とは、建物を解体、もしくは消失した際に申請しなければならない不動産登記のことです。原則、土地や建物等に関する登記である不動産登記は、その申請を行うか否かを当事者にゆだねています。しかし、建物の構造や面積など建物自体がどのようなものであるかを記録する表題部という部分の変更に関しては、必ず行う必要があります。...
- 建物滅失登記とは
建物滅失登記とは、建物を取り壊した時に必ずしなければならない登記です。建物滅失登記が必要な主なケースには、以下のようなものがあります。 ・建物の全部を取り壊したとき・建物が焼失したとき・登記簿に、存在しない建物が記録されているとき 登記されている建物の解体が完了したとき、焼失してしまったときは、建物滅失登記申請書...
02Basic Knowledge
当事務所が提供する基礎知識
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相続で司法書士に依頼...
司法書士は、登記に関する手続きを代理したり、裁判所等に提出する書類を作成したりすることができます(司法書士法3条)。したがって、相続に関して司法書士に依頼することができるのは、登記の依頼やそれに関する書類(遺産分割協議書 […]

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相続人が1人でも遺産...
■遺産分割協議とは?遺産分割協議とは、被相続人(相続の対象となる財産を所有して亡くなった方)による遺言書が作成されていなかったり、遺言書では遺産の相続の仕方が定まらなかったりする場合に、相続人の間で具体的な遺産相続の仕方 […]

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相続登記の手続き方法...
相続が発生すると、多くの場合、不動産の名義変更、すなわち相続登記の設定が必要となります。実際に、相続財産の金額のうち不動産の占める割合は約5割にもなるため、相続をする際には不動産登記のなどの登記の知識が必要不可欠です。以 […]

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不動産登記を司法書士...
不動産登記の手続きは、不動産登記法などの法律に規定はありますが、具体的な申請の方法や、登記の申請に必要な事項については、政令で定められていることもあり、必ずしも自分自身で行うことは容易であるとは言えません。しかし、不動産 […]

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大阪市中央区の相続は...
一般の人が人生で遺産相続を経験する場面はそう多くはないので、初めてのことで分からないことや不安なこともあるでしょう。また、遺産相続の制度には複雑なものや知らないと損することもあるので、専門家の力を借りた方が良いといえます […]

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個人事業主の商号登記...
■個人事業主の商号登記は任意個人事業主の商号登記は、会社などの法人における会社名の商号登記と制度が異なります。法人における商業登記は必ず行わなければなりませんが、個人事業主であれば商号は「屋号」とみなされるため、必ず登記 […]

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司法書士紹介
- ごあいさつ
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香西司法書士事務所のホームページへお越しいただきありがとうございます。
当事務所では体の不自由な方や平日お仕事をなさっている方もご相談をしやすいように「土日祝」のご相談や、「出張相談」などを積極的に行っております。また、事務所のある本町は、大阪有数のビジネス街であるため、仕事帰りに相続相談をして頂くのに便利とご好評をいただいております。
大切なご家族のことをまかせていただくお仕事ですので、何かあった時にすぐに気軽に話ができるような身近な存在であるように、心がけております。
まずはお気軽にご相談ください。
代表司法書士香西 優(こうざい ゆう)
- 経歴
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警察職員として某都道府県警察にて拝命、3年間在籍。その後、一年発起して司法書士資格取得のための勉強に励む。
3回目の試験で合格した後、東大阪の某司法書士事務所にて実務経験を積む。
業務の合間に顧客獲得のための営業活動も行う。
2017年1月香西司法書士事務所を開所。現在に至る。
- 所属団体
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大阪司法書士会所属 第4493号
簡裁訴訟代理 認定番号1512097号
05Office Overview
事務所概要
| 事務所名 | 香西司法書士事務所 |
|---|---|
| 所属司法書士 | 香西 優(こうざい ゆう) |
| 所在地 | 〒542-0081 大阪市中央区南船場 |
| 電話番号 / FAX番号 | TEL:06-6226-7664 / FAX:06-7635-8628 |
| 営業時間 |
平日:9:00~18:00※事前予約で時間外対応可能です。 |
| 定休日 |
土・日・祝 ※事前予約で対応可能です。 |