滅失登記 取り壊し証明書がない
- 建物滅失登記において取り壊し証明書がない場合の対処法
滅失登記とは、建物を解体、もしくは消失した際に申請しなければならない不動産登記のことです。原則、土地や建物等に関する登記である不動産登記は、その申請を行うか否かを当事者にゆだねています。しかし、建物の構造や面積など建物自体がどのようなものであるかを記録する表題部という部分の変更に関しては、必ず行う必要があります。...
- 建物滅失登記とは
建物滅失登記とは、建物を取り壊した時に必ずしなければならない登記です。建物滅失登記が必要な主なケースには、以下のようなものがあります。 ・建物の全部を取り壊したとき・建物が焼失したとき・登記簿に、存在しない建物が記録されているとき 登記されている建物の解体が完了したとき、焼失してしまったときは、建物滅失登記申請書...
02Basic Knowledge
当事務所が提供する基礎知識
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成年後見人制度のメリ...
成年後見人制度とは、認知症、精神障害、知的障害等によって判断能力が不十分な人を保護するための制度です。第三者である「成年後見人」が、自分では適切に財産管理をすることができなくなった人に代わって、財産管理を行うこととなりま […]
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遺留分制度とは
遺留分とは兄妹姉妹以外の相続人に認められている、最低限度相続できる財産の割合のことを指します。 遺留分割合は、相続人が子供のみの場合は1/2配偶者と子供が相続人の場合はそれぞれ1/2配偶者と直系尊属が相続人の場 […]
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相続人の調査
相続財産を受け取ることができる者が誰なのか、は民法によって定められています。とはいえ、いくつものパターンがあり、複雑になっています。 相続人が1人しかいないのであれば簡単ですが、① 子と配偶者② 配偶者と直系尊 […]
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相続で司法書士に依頼...
司法書士は、登記に関する手続きを代理したり、裁判所等に提出する書類を作成したりすることができます(司法書士法3条)。したがって、相続に関して司法書士に依頼することができるのは、登記の依頼やそれに関する書類(遺産分割協議書 […]
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合同会社の代表社員を...
合同会社では、会社代表の権限を持つ社員を「代表社員」といいます。合同会社の社員は定款に別段の定めがないかぎり、業務執行社員として、原則的に全員代表権を持ちますが、代表社員というのを定めることもでき、これを定款で定めた場合 […]
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所有権保存登記の必要...
不動産登記は、民法177条により、自己の所有する土地や建物といった不動産の、所有権などの物権を第三者に主張するために必要とされているものです。これは、民法177条が、不動産といった重要な財産については、権利者に登記を具備 […]
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司法書士紹介

- ごあいさつ
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香西司法書士事務所のホームページへお越しいただきありがとうございます。
当事務所では体の不自由な方や平日お仕事をなさっている方もご相談をしやすいように「土日祝」のご相談や、「出張相談」などを積極的に行っております。また、事務所のある本町は、大阪有数のビジネス街であるため、仕事帰りに相続相談をして頂くのに便利とご好評をいただいております。
大切なご家族のことをまかせていただくお仕事ですので、何かあった時にすぐに気軽に話ができるような身近な存在であるように、心がけております。
まずはお気軽にご相談ください。
代表司法書士香西 優(こうざい ゆう)
- 経歴
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警察職員として某都道府県警察にて拝命、3年間在籍。その後、一年発起して司法書士資格取得のための勉強に励む。
3回目の試験で合格した後、東大阪の某司法書士事務所にて実務経験を積む。
業務の合間に顧客獲得のための営業活動も行う。
2017年1月香西司法書士事務所を開所。現在に至る。
- 所属団体
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大阪司法書士会所属 第4493号
簡裁訴訟代理 認定番号1512097号
05Office Overview
事務所概要
事務所名 | 香西司法書士事務所 |
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所属司法書士 | 香西 優(こうざい ゆう) |
所在地 | 〒542-0081 大阪市中央区南船場 |
電話番号 / FAX番号 | TEL:06-6226-7664 / FAX:06-7635-8628 |
営業時間 |
平日:9:00~18:00※事前予約で時間外対応可能です。 |
定休日 |
土・日・祝 ※事前予約で対応可能です。 |
