相続放棄 土地
- 土地や家は相続放棄できるのか
そもそも相続放棄とは、亡くなった方である被相続人の財産を引き継ぐ相続権を放棄することを指します。ここでの放棄の対象となるのは、被相続人のすべての財産であり、プラスの財産だけではなく借金などのマイナスの財産も含まれます。そのため、この相続放棄は被相続人の財産の中で明らかに負債が多い場合や、財産を特定の相続人にすべて...
- 相続放棄の流れ
相続放棄をするためには、いくつかの手続きがあります。また、期間制限もあります。相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内に、相続について、①単純承認、②限定承認、③相続放棄、のいずれかを行わなければいけません(民法915条1項)。この期間は、利害関係人等が家庭裁判所に請求することで、伸長...
- 相続で司法書士に依頼できること
したがって、相続に関して司法書士に依頼することができるのは、登記の依頼やそれに関する書類(遺産分割協議書)の作成、遺言書に関する業務、相続放棄に関する書類作成などがあります。 ■登記の依頼やそれに関する書類(遺産分割協議書)の作成相続財産の中に不動産が含まれている場合には、「もともと被相続人のものだった不動産が、...
- 不動産登記を司法書士に依頼するメリット
しかし、不動産登記は、自己の有する土地や建物といった不動産に関する権利を第三者に主張するために必要なものです。そのため、不動産申請手続きは、司法書士などの専門家に依頼することが、安全であるといえるでしょう。 香西司法書士事務所は、相続、後見制度、不動産登記、会社登記についての法律問題も取り扱っております。大阪市中...
- 所有権移転登記とは
不動産登記は、民法177条により、自己の所有する土地や建物といった不動産の、所有権などの物権を第三者に主張するために必要とされているものです。これは、民法177条が、不動産といった重要な財産については、権利者に登記を具備させることを要求させ、もって登記という公示制度を通じて取引の安全を図るという趣旨であるためです...
- 所有権保存登記の必要性
不動産登記は、民法177条により、自己の所有する土地や建物といった不動産の、所有権などの物権を第三者に主張するために必要とされているものです。これは、民法177条が、不動産といった重要な財産については、権利者に登記を具備させることを要求させ、もって登記という公示制度を通じて取引の安全を図るという趣旨であるためです...
- 不動産登記の申請手続き
不動産登記は、民法177条で、自己の所有する土地や建物といった不動産の、所有権などの物権を第三者に主張するために必要とされているものです。そして、不動産登記は、基本的には不動産登記の手続きは、不動産登記法という法律に規定があります。まず、所有権などの権利に関する登記の申請をする場合で、売買などにより不動産を譲り受...
- 相続登記の手続き方法と必要書類
相続する不動産の所有者の氏名、建物や土地に関する所在・面積、その不動産の権利関係などが記載されている、その建物・土地の履歴書のようなものです。 ③被相続人の住民票の除票…被相続人が亡くなった後に、住民票から除外されたことが記載された書類です。 ④被相続人の死亡時から出生時までの戸籍謄本…亡くなった人の法定相続人を...
02Basic Knowledge
当事務所が提供する基礎知識
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配偶者居住権とは?要...
■配偶者居住権配偶者居住権とは、夫婦の一方が死亡した際に、残された配偶者が死亡した人の所有していた建物に、無償で一定期間居住できる権利のことを指します。この権利は、令和2年4月1日以降に相続が開始した場合に関して、新たに […]

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登記簿謄本の取得方法
登記簿謄本は、現在では登記事項証明書と呼ばれているもので、これは、昔は登記簿が紙で管理されており、登記所でコピーしてもらっていたものですが、現在では、登記簿もデータで管理されているため、登記事項証明書というように呼ばれる […]

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建物滅失登記において...
滅失登記とは、建物を解体、もしくは消失した際に申請しなければならない不動産登記のことです。原則、土地や建物等に関する登記である不動産登記は、その申請を行うか否かを当事者にゆだねています。しかし、建物の構造や面積など建物自 […]

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抵当権抹消とは
抵当権抹消登記は、基本的には、銀行等の金融機関からの借り入れをする際に、自己所有の不動産に担保として抵当権を設定しており、借入金を完済した場合などにされる手続です。これは、抵当権も物権であることから抵当権設定登記という登 […]

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合同会社の定款変更|...
定款とは、会社における基本的な情報やルールについて定めたものをいいます。もっとも、事業内容や組織、資本金などが、経営を継続するにつれ会社設立時に作成した定款の内容と異にするようになった場合には、その変更内容に応じて定款も […]

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所有権保存登記の必要...
不動産登記は、民法177条により、自己の所有する土地や建物といった不動産の、所有権などの物権を第三者に主張するために必要とされているものです。これは、民法177条が、不動産といった重要な財産については、権利者に登記を具備 […]

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司法書士紹介
- ごあいさつ
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香西司法書士事務所のホームページへお越しいただきありがとうございます。
当事務所では体の不自由な方や平日お仕事をなさっている方もご相談をしやすいように「土日祝」のご相談や、「出張相談」などを積極的に行っております。また、事務所のある本町は、大阪有数のビジネス街であるため、仕事帰りに相続相談をして頂くのに便利とご好評をいただいております。
大切なご家族のことをまかせていただくお仕事ですので、何かあった時にすぐに気軽に話ができるような身近な存在であるように、心がけております。
まずはお気軽にご相談ください。
代表司法書士香西 優(こうざい ゆう)
- 経歴
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警察職員として某都道府県警察にて拝命、3年間在籍。その後、一年発起して司法書士資格取得のための勉強に励む。
3回目の試験で合格した後、東大阪の某司法書士事務所にて実務経験を積む。
業務の合間に顧客獲得のための営業活動も行う。
2017年1月香西司法書士事務所を開所。現在に至る。
- 所属団体
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大阪司法書士会所属 第4493号
簡裁訴訟代理 認定番号1512097号
05Office Overview
事務所概要
| 事務所名 | 香西司法書士事務所 |
|---|---|
| 所属司法書士 | 香西 優(こうざい ゆう) |
| 所在地 | 〒542-0081 大阪市中央区南船場 |
| 電話番号 / FAX番号 | TEL:06-6226-7664 / FAX:06-7635-8628 |
| 営業時間 |
平日:9:00~18:00※事前予約で時間外対応可能です。 |
| 定休日 |
土・日・祝 ※事前予約で対応可能です。 |